2025年面白かった漫画10選
10.妹は知っている
9.マネマネにちにち
野球部の女子マネージャー3人がメインの日常モノだけど、童顔彼氏持ちの子の、ビジュアルやフィジカルじゃない、関係の匂わせ方で以てエロスを提供してくる手管がやばい。
8.ウマ娘 シンデレラグレイ
祝・完結。
サクラの名を冠するヴィクトリー倶楽部とか特定どころを取り上げたスピンオフも増えつつあるけどやっぱオグリキャップは別格なんだなって。
7.すべての人類を破壊する。それらは再生できない。
祝・完結。TCGパートよりも主な舞台である90年代のカルチャーや群像劇の方に注目して読んでいたけど、それらの積み重ねが最後のカードバトルに収斂されていくような感覚がありましたね。
6.壇蜜
作者である清野とおる先生と壇蜜の出会い~結婚~その後の生活を描くエッセイコミック。やはり壇蜜さんの静かなるエキセントリックさが目を惹く。モーニングに載ってると小躍りしちゃうもんね心が。
5.描くなるうえは
祝・アニメ化。
4.邪神の弁当屋さん
3.大人大戦
2.ディグイット
1.サンキューピッチ
野球知らない層しか相手にしてない感じが功を奏してると思う。
シマ・シンヤ先生のウルジャン連載作に期待しています。
2025年良かったアルバム10選
■Alex G / Headlights
■Big Thief / Double Infinity
■Caroline / Caroline 2
■藤井風 / Prema
■Geese / Getting killed
■星野源 / Gen
■I Am Robot and Proud / Bird at Sunrise
■開始 / 杏露を泳ぐ魚たち
■Quadeca / vanisher,horizon SCRAPER
■Tame Impala / Deadbeat
Geeseのインタビュー記事でも見られるように、ロックというジャンルがかつて想起させた、反骨の精神だの不良の音楽だのというのは遥か昔、幻想へと成り果てて今や金持ちの道楽としてのいちジャンルに過ぎないというのが一層浮き彫りになってきたなと思わされた年でしたね。そういう考え方のいわゆる老害は世界中に一定数いるだろうけれど、日本はいまだに老若男女が昔の幻想をロックに抱きすぎてるのは、ジャンルとして衰退したことがないからなのかな。
2024年面白かった漫画10選
10.写らナイんです
9.ぼくの魔なむすめ
サンカク先生は不穏さがこびりつくような構成の主人公家族を描くことが多いと思うけれど、今作で初めて父親が描かれてるのは実体験を落とし込んでるからなのかなって。
7.まるさんかくしかく
まあまあ人生を切り売りしてる作家さんだとは思うんですけど、「ひまわりっ!」より前の、オリジンというか。
6.バックホームブルース
「三日月のドラゴン」を経て、以前までの無軌道なギャグ路線は隠し味程度に留めた、破天荒系な主人公とその家族とがプロ野球界と家族の両面から織り成すストーリーに期待しています。
祝・完結。
銀魂が提唱したファイナルファンタジーの手前で幕を下ろす描き下ろしストーリーも粋で良かった。
4.ファミレス行こ。
3.ドカ食いダイスキ! もちづきさん
すごいハラハラする。グルメ漫画ではないからね間違っても。
2.くびしょい勇者
これもフリーレンと同じ後日譚ファンタジーという括りになるかも知れないんだけどなかなか新しい切り口だと思う。流石なんですよツナミノ先生は。
1.ふつうの軽音部
ふつうに面白いのです。
ビッグコミックオリジナルが熱くなりそうな気がしてます。なんとなく。
2024年良かったアルバム10選
■Adrianne Lenker / Bright Future
■Bill Ryder-Johes / lechyd Da
■Joanna Wong / Hotel La Rut
■Geordie Greep / The New Sound
■Mk.gee / Two Star & The Dream Police
■Pile of Hex / LIQUESCENCE
■The Smile / Cutouts
■Vampire Weekend / Only God Was Above Us
■Waxahatchee / Tigers Blood
■ZAZEN BOYS / らんど
2023年面白かった漫画10選
10.箱庭モンスター
9.編集の一生
8.劇光仮面
7.放課後ひみつクラブ
6.リバイアサン
5.GLITCH
4.平和の国の島崎へ
3.龍子 RYUKO
2.ダイヤモンドの功罪
1.だんドーン
今年は毛色の違う漫画編集者モノが2つ入ってきた感じ。自分の中で熱くなってるんだろうか編集者モノ。そしてたまにあるんだ、「劇光仮面」のような、好きじゃない要素の方が圧倒的に多いはずなのに読まずにいられなくなる作品が。





























