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GIANT KILLING(15)

GIANT KILLING(15) (モーニング KC)

GIANT KILLING(15) (モーニング KC)

タッツミーがファンタジスタ過ぎる過去編の2巻目。
まだ羽田さんもサッカーに興味が無くスカルズも出来てなかった頃のETUとヴィクトリーの東京ダービー。年齢的にも最盛期を迎えた達海が成し遂げる世代交代劇。急増するミーハーと内外から寄せられる期待、フロントの思惑、そしてイングランドのチームからのオファーと、達海を取り巻く環境の変化がETUを徐々に綻ばせるわけですが、このへんまでの話の持って行き方、過程の読ませ方は秀逸ですよ。すごくいい。笠さんが懊悩している様にも若さを感じる。