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無限の住人(25)

無限の住人(25) (アフタヌーンKC)

無限の住人(25) (アフタヌーンKC)

最新刊はシスコンズと稀代のサディストとの因縁に15年近い時を経て決着が付くという、物語において必ず刻まれなければならなかった足跡がようやく刻まれた記念すべき巻。万次と尸良が血みどろで対峙する見開きには深い感慨が。練造を交えた復讐心が連鎖することのあれこれより、やっぱり尸良の死に様に目が行ってしまう。天津より断然存在感放ってたキャラだったしなあ。足掻くからこその美しさが垣間見えた良いキャラでした。ありがとうございました。